コロナウイルス

新型コロナウイルス対策について

新型コロナウイルスが猛威をふるっています。
当院では、平成元年の開業当時より歯を削る器械(タービン)は使用後、毎回ステリマスター(高圧蒸気滅菌器)にかけ、滅菌し、患者さん毎に1本ずつ取り替えて使用しています。また、超酸性水生成装置(次亜塩素酸水)を設置し、治療器具や術者の手指の消毒、そして、抜歯した後の洗浄にも使用しています。その他の使用した器具は洗浄後、オートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)にかけ、123度の高温で滅菌します。高温滅菌がかけられない機器は特殊な薬液で滅菌消毒をしています。
また治療台などもアルコールなどで1人使用した後は清掃しています。今までは患者さんも見えない所で清掃作業を行っておりましたが、受付を含め、こまめに清掃除菌作業を行わせていただきたい為、見えるところでの作業をご理解ください。

定期的なメインテナンスに関しましては、時期の方には一応連絡はさせて頂きますが、患者さんの判断で少し時期を遅らせるなどしていただいて構いません。また受診希望の患者さんに関しては、感染対策として予約の間隔などを操作させていただいておりますので、予約がとりにくいこともあります。皆様のご協力とご理解のほどよろしくお願いいたします。

不要な外出はできるだけ避け、手洗いの徹底など予防に努めて、みんなで新型コロナウイルスの拡散を徹底的に防ぎましょう!
私たちもできる限りの対策をし、スタッフや患者さんの安全を確保しなから診療してまいります。